「乳製品(牛乳)を飲めばバストが大きくなる」というのは、全て迷信であると言う訳では無いものの科学的根拠は乏しい

ビーアップ

「牛乳を飲むとバストが大きくなる」という話を聞いたことがある人は多いでしょう。

 

しかし、これが本当であれば運動系の部活動をしていた女性などは「毎日牛乳を2L飲んでいた」ということも少なくないでしょうから、となれば「学生時代に運動部だった女性の巨乳率は高い」という結果が出るはずです。

 

さて、ではその情報が真実なのかどうかを見ていきましょう。

 

まず最初に「バストを大きくするためのメカニズム」を紹介します。

 

詳しい内容は省きますが、概略としては「バストは『乳腺』が肥大することによってサイズを増し、大胸筋によって形の良いバストが形成できる」という基本を覚えてしまいましょう。

 

例えば、太っている女性はバストが大きい傾向があります。

 

尤も、バストだけでなく全身が大きい訳ですが、この女性が痩せたとしてその状態を維持し続けられるのかは分かりません。

 

通常であれば、女性がダイエットをした時は「胸から痩せていく」というのが多く、太っている時にはあったバストが痩せた時にはすっかりなくなってしまっていることも珍しくありません。

 

「乳製品(牛乳)を飲めばバストが大きくなる」というのは、全て迷信であると言う訳では無いものの科学的根拠は乏しいものです。

 

乳製品には良質なたんぱく質などが含まれているため、多量に摂取していれば健康が促進され「女性ホルモンの分泌が増える」かもしれません。

 

その結果、「女性ホルモンの働きによって」胸が大きくなる可能性はありますが、であれば更に効果が高いと言われている「大豆」などを摂取した方が効果が期待できます。

 

乳腺に女性ホルモンである「エストロゲン」をしっかりと補給し、しっかりと乳腺が成長することでバストも成長していきます。つまり、「乳腺を如何に成長させられるか」がポイントになる訳ですので、乳製品が直接的に関与しているとは言い難い部分があります。

 

全く関係が無いということではないかも知れませんが、少なくとも効率よく結果を得たいと思うのであれば「女性ホルモン」に着目して食物を摂取していくと言った方が高い効果が期待できるでしょう。
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また、大胸筋の発達も大きな影響を与えているため、ある意味では「運動部の女性はバストが大きい」という傾向があっても不思議ではないかも知れません。